バッテリー上がりの「症状・対処法・直した後」まとめ   

こんちには、ケンボーです。

今回のテーマは「車のバッテリー上がり」です。

  • どんな症状なの?
  • 対処法は?
  • 直した後はどうすればいいの?

バッテリー上がりなんて、しょっちゅう起きることじゃないから分かりませんよね(^_^;)

でも、この記事を見ればバッテリー上がりの知りたいことが分かるはずです。

アナタの助けになれば幸いです。

どんな症状なの?

主な症状は4つです。

  • カギを回してキュンキュンという音がでるけど、エンジンがかからない
  • カギを回してカチカチという音がでる。エンジンがかからない
  • メーターのランプが暗い。もしくはランプが点灯しない
  • カギを回してもウンともスンとも言わない。ランプが付かない、カーナビやオーディオなども使えない

どうやって対処すればいい?

任意保険のロードサービスを利用する

この方法が一番良いです。

無料ですからね。

ロードーサービスに電話をすれば、委託業者が1時間ほどで駆けつけて直してくれます。

僕は電話をして20分ほどで業者が来てくれました。

でも、ロードサービスを利用すると、等級が下がったりするのでは?

大丈夫です!

何回利用しても、等級が下がったりすることはありません。

ロードサービスの電話番号がわからない人へ
「保険会社 ロードサービス 電話番号」でググればソッコウで分かりますよ。

JAFに頼む


これは、すでにJAFの会員であれば良い方法だと思います。

無料でバッテリー上がりを直してもらえますからね。

でもね、会員じゃない人は13,000円ほどがかかるので、JAFに頼むのはやめたほうがいいですよ。

じゃあJAFの会員登録をしてから頼めば、お金がかからないのでは?と思う人もいるでしょう。

でも、その考えは甘いです!

会員になるには入会金と年会費で6,000円かかります。

つまり、JAFの会員じゃない人はバッテリー上がりを直してもらうために、最低でも6,000円かかるということです。

まとめると、

会員の人は良い方法。

会員じゃない人はお金がかかるのでやめたほうがいい。

他の車(救援車)に電気をわけてもらう

この方法にはゼッタイに必要なモノがあります。

それが「ブースターケーブル」です。

こんなやつ↓↓↓

ブースターケーブルを使って、一時的に救援車の電気を借りて、エンジンをかけるって感じです。

ブースターケーブルのつなぎ方

  1. バッテリー上がり車のプラス端子に赤いケーブルを接続する
  2. 救援車のプラス端子に赤いケーブルを接続する
  3. 救援車のマイナス端子に黒いケーブルを接続する
  4. バッテリー上がり車のエンジンブロック(エンジンの金属部分)に黒いケーブルを接続する
    ※わからない人は、バッテリーのマイナス端子に黒いケーブルをつないでも大丈夫です
  5. 救援車のエンジンを始動する
  6. バッテリー上がり車のエンジンを始動する

ブースターケーブルを外すときは、逆の順番(4→3→2→1)で外せばいいだけです。

エンジンがかかった後は?

エンジンを切らずにかけたままにしましょう。

バッテリーに電気がない状態なので、エンジンを切ると、またバッテリーが上がってしまうからです。

なので、必ずバッテリーを充電してからエンジンを切りましょう。

どうやってバッテリーを充電するの?

方法は3つあります。

  1. 車を走らせる
  2. 業者にお願いする
  3. 自分で充電する

1.車を走らせる

この方法が一番手っ取り早いです。

車は走らせることにより、バッテリーを充電することができます。

で、どのくらい走ればいいのか?

走る時間は30分以上。

スピードは50Kmほど(エンジンの回転数2,000回転)

これを目安に走ればOKです!

2.業者にお願いする

ディーラーや車屋さん、ガソリンスタンドなどで充電できます。

料金は1,000円~2,000円ほど。

充電時間は30分程度です。

充電後、普通に使用できる程度にはバッテリーが復活するはずです。

3.自分で充電する

まず必要なモノがあります。

それがカーバッテリー充電器。

オートバックスやイエローハットなどのカー用品店、ホームセンターなどで買うことができます。

料金は4,000円~1万円ほど。

カーバッテリー充電器を買えば、家で充電することができます。

 

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