失業中の国民健康保険料の減免について。条件・金額・手続きまとめ

こんちには、最近リストラされたケンボーです。

今回は「失業中の国民健康保険料の減免」について話をしたいと思います。

  • 条件は?
  • どのくらい安くなるの?
  • どこで手続きをするの?

失業中の人は、少しでも負担を減らしたいから気になることですよね。

ということで、失業中に手続きをした経験者の僕が語りたいと思います。

アナタの参考になれば幸いです。

条件は?

条件は3つ。

  1. 退職時の年齢が65歳未満
  2. 失業保険を貰う人
  3. ハローワークから貰える「雇用保険受給資格者証」の離職理由に書いてあるコード(数字が)が、下記のコード(数字)に該当する人


特定受給資格者とは、倒産や解雇など、会社都合で退職した人のこと。

特定理由離職者とは、家庭の事情や病気など、正当な理由で自己退社した人のこと。

「退職時の年齢」と「退職理由」は雇用保険受給資格者証を見ればわかります。

どのくらい安くなるの?

国保の料金は、通常の3分の1ほどで済みます。

例えば、35歳の年収600万円の場合。

本来、毎月の国保の料金は3万円ほど。

一方、減免制度を利用すれば、毎月1万円になるんです。

当然、僕は減免制度を利用しました。

おかげで、出費を抑えることができ、生活に余裕ができましたね。

本当に助かりました。

なので、減免制度を利用できる人は、すぐに手続きに行きましょう!!!

きっと生活がラクになるから^^

どこで手続きをするの?

住んでいる市区町村の役所(国民健康保険課)です。

そこで書類を書くだけで手続きができます。

手続きに必要なモノは?

5つあります。

  • 雇用保険受給資格者証
  • 国民健康保険証
  • ハンコ
  • 身分証明書(運転免許証など)
  • マイナンバーがわかるもの(マイナンバーカード・通知カードなど)

忘れると、手続きができないのでご注意を!

ちなみに僕はハンコを忘れて、ハンコを取りに帰りました。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする